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カンブリア農園

2022年の協生農法お試し農園の展望

2022年の協生農法お試し農園は剪定から始まる。

協生農法は3月で5年目に突入。
節分も終わり本格的に2022年が始動している。
今年の協生農法の抱負と予定を書いてみたいと思います。

1,2022年の計画

樹木が成長してきて、木陰が増えてきて、樹木周囲の野菜の
育ちが悪くなってきた。
まだ、葉が茂っていない2月中に剪定をしようと思う。
特にグミ系の、桑、細葉グミ、アキグミなどは成長が早く、桑などは4mくらいになっている。他のグミも3mになり、木陰が増えている。
他には黄桃梅、スモモ、フェイジョア、大実グミなども少し剪定が必要。

そして、8月くらいから始まる秋まき種のばらまきに備え、今年は夏草を茂らせる予定。

今年の春夏

仕事の合間にしているため、なるべく手間がかからないようにしているため、
生姜を樹木の近いところに植える。
こぼれ種で例年芽が出てくる、花オクラ、エビスグサ、小豆、マイクロトマト、シソ、エゴマ、ツルムラサキ、オカワカメなどは有効に使う。
管理がほとんどいらない菊芋は畑の端に植える。
菊芋は畝が高めで隣に畝がないような場所でよく育つように思う。
ツル性のいんげん、四角豆などは樹木にからんでも生産量が落ちるため、支柱を立てて育てる。
キュウリ、オクラ、大豆、とうもろこしなどは種をまく。
モロヘイヤ、トマト、ピーマン、唐辛子などは苗を使用。
春蒔きは、じゃが芋、菊芋を埋めるくらいで、種まきの予定はなし。
昨年秋にばらまいた種の野菜が畑を専有しているため。

3,春に食べられるもの

畑には、ニンニク、エンドウ、そら豆などがあるため、そこそこは春に育つものがある。他にはコリアンダー、ロシアンケール、ディル、明日葉、セロリー、わけぎ、島らっきょう、ニラ、ヤマウド、ワラビ、アブラナ科の花が春には出てくるでしょう。
ユスラウメ、黄桃梅、グミ、スモモ、ブルーベリー、木いちごなどの樹木の花、百日草、マリーゴールド、水仙など根付いている花達も咲き乱れることでしょう。

まとめ
そして、今の畑が手狭になってきているので、新しい畑の捜索へ。
最低1反、出来れば2反くらいは欲しいところ。
広い農地を共同でするのも良いかもしれない。
協生農法で生産量を増やすことも目標。
協生農法が業として成り立つところが理想。
そこまでいってみたいもの。
それを目指して今年をスタート!