生命が循環する未来型菜園へ!
食べ物

乾燥菊芋

菊芋を自宅にて乾燥させてみました。

この状態で1週間くらいでしょうか。

かなりカリカリになりました。

汁物、鍋、炊き込みごはん、きんぴら、戻して和え物、粉末など使い方多様。

保存食としても保存がききます。

乾燥すると、旨味が凝縮され、甘みが乗ります。

菊芋は、洗ってしまうと冷蔵庫保存でも1週間と鮮度が持ちません。

しなびてぶよぶよになってしまいます。

ですので、菊芋は土付きのまま、蓋付きバケツの中に土を入れて菊芋を埋めて

外に置いておくのが一番楽ちんな保存方法です。

これならば、11月~3月上旬くらいまでは持ちます。

気温15度を越えてくると、菊芋は芽を作り出し始めてしまいますのでそれまでが

食べ時です。

その他、菊芋は醤油漬け、味噌つけ、酒粕漬け、オリーブオイルや酢に漬け込んでおくのも

良いでしょう!

菊芋は繁殖力が強く、半分に切って埋めておいても芽が出ます。小指先ほどの菊芋でも、

夏には1.5~2mくらいに成長します。

それほどパワフルですから、糖尿病に有効と言われていることも納得です。

野生のもの、それと同等の栽培をされた野菜を時々食べ、植物が本来持つ

エネルギーを取り入れたいものです。

写真は赤菊芋。3年前にメルカリで小さいものを購入して育てみましたが、

今では数え切れないくらい収穫できるようになり、今季も増殖!

赤菊芋はイヌリンが白菊芋よりも豊富とのことですが、どちらでもいいよ!

赤も白もどちらもパワフルですから!!(⌒_⌒)ニコ