生命が循環する未来型菜園へ!
カンブリア農園

自分が安心して食べられる野菜を作る

協生農法を知り、実践し始めてから、4年目に突入。

理論を全部理解しているわけではないので、まだまだ右往左往していますが、

植物の種類や品種も増えてきました。生き物の種類も増えているようです。

令和3年、新年の畑の様子を見てきました。

亀戸大根、紫大根、天王寺蕪、いずれも草の上からばらまきして、それから草を刈り

その場に適度に敷いておきました。

樹木の周りはよく育つ傾向にあります。果樹が2年以上経過してきたところは、枝先が

ぐんぐん伸びてきて日陰が増えてきましたので、今後は剪定をしていきます。

現在のところは、大根、ラディッシュ、春菊、葉物、じゃがいも、ニンニク、菊芋、里芋

などはよく育っています。

野生動物、先住民や原住民などの食生活は、偏った食生活でも病気知らず。

母親の統合失調症、自分の不調、父親の脳梗塞、介護施設など、健康とは、身体の回復法、

病気にならない方法などをテーマに追いかけてきましたが、協生農法と出会ってから、

道筋が立ってきました。

要するに、野生動物や先住民などが何を食べてきたか、それを学ぶことが早道。

栄養学、オーガニックなどとも違う、野生の状態か同等の栽培方法の食材を

食べること。まずはそこから。

今は野菜、山菜と少しの果物ですが、今後は拡大予定。農地を探し確保していきます。

特に野生と同等の果物は本当に少ないので、有り余るほど作ってみたいですね。

今年も楽しく農園ライフを楽しみます。