生命が循環する未来型菜園へ!
カンブリア農園

つる性植物のすごさ

しばらく、ブログはご無沙汰でした。

早くも秋が終わりの時期となり、もう立冬。

まだ、日中は20度くらいになる時もあり、まだ10月かなという

感覚があります。

そんな中、少し出遅れ、9月中旬頃から、葉っぱ類の種をばらまいています。

ですので、今年は秋にかかわらず菜っぱが少ない!

あるのは、ネギ、モロヘイヤ、つるむらさき、ナス、ピーマン、マイクロトマト、里芋、

ニラ、オクラ、花オクラくらい。

今まで、つるむらさきにはあまり関心を寄せていませんでした。スイマセン。

しかし、このつるむらさきは優れもの。昨年のこぼれ種と、今年、適当にばらまいた種が

勝手に発芽。

つるむらさきには、軸が紫色のものと緑色のものがあります。

市場に出回るのは、大きめで肉厚の緑色のもの。しかし、種が取れない。

ところが、紫色のものは大量に種が取れ、しかもこぼれ種は高確率で発芽します。

なんて便利だろう。しかも、11月でもまだまだ食べられます!

そして、花も食べられます。

種ひとつで、地を這い、支柱や樹木などがあればぐんぐん登っていきます。

そして、葉やつるをどんどん出して、11月になると、種を作り、やがて枯れていきます。

小松菜や白菜などの菜ものは、種1つから、葉っぱを出します。それを食べている

のですが、つるむらさきは、茎と葉を出しながら、どんどん伸びていきますので、

食べられる葉や茎がたくさんあります。

葉っぱ類よりも生産力がありますね。

とういうわけで、つるむらさきは我が家の主力となるのでした。

モロヘイヤも家庭菜園にはおすすめです。モロヘイヤを4本くらい植えておけば、

夏中、モロヘイヤがたくさん食べられますよ!