生命が循環する未来型菜園へ!
雑記

食の大切さ

1,コロナウィルスが思わぬ影響を

 

コロナウィルスが毎日、ニュースとなり、話題となっています。

今回のことで、モノや食べ物などは、いつでも店頭に並んでいるわけでは

ないことが分かりました。

もし、日本でウィルス性の病気が蔓延して、外出禁止令がでてしまったら・・。

仕事が減り、物流が止まり、やがて食べものの物流も止まってしまう。

そうなると、一気に食料不足である。

山があるところ、海や里山などはいざとなると食べるものがありますが、都会や

コンクリートが多い街では、食べるものがありません。樹木や野原、森林や草がなければ

食べるもの、生物、植物すらもありません。

2,ひと昔前の実家の風景

40年くらい前の実家付近では、フナ、なまず、イナゴ、へび、イタチ、ネズミなどの

生態系がまだありました。土手や道端には、つくしがあり、野草も多かったと思います。

みかん、ビワ、いちじく、柿、梅、栗、たけのこ、しじみなども豊富にあり、

手に入りやすく、ただでもらう、安く手に入るものばかりでした。

残念ながら、平野で森林や樹木が少ないため、山菜、ノビル、フキ、ヤマウド、チョロギ

などは見かけませんでしたが、そのような植物も、まだまだ多かったのではないかと

思います。

森林地帯、雑木林、神社の樹木、土手、野原、そのようなものが本当に少なくなりました。

田んぼの用水は、底と側面をコンクリートで固めてしまい、土手までもコンクリートに

なっているところもあります。

そのようなことを繰り返し、生命が本当に減少してしまいました。

3,迫る危機

スーパーやコンビニで購入できるうちはいいですが、スーパーやコンビニから、食べ物が

消えたら、街はゴーストタウン・・・。

中国からの物資の輸入や依存状態が徐々に明らかになりつつあり、あらゆる物資の

不足の可能性、シナリオが出てきました。

そんな事態に陥らないように、大地や樹木、草、細菌や微生物を大切にして、

生物や植物を増やしておく、できるだけ近隣で食料を購入する地産地消の

取り組み、食の大切さを考えること等が必要だと考えます。

我が家では、畑を借りて野菜を育てていますが、今年は昨年よりもさらに、

小動物や鳥、虫などを呼ぶ工夫も続けるとともに、野菜や山菜、

植物の生産量を増やしていこうと思います。