生命が循環する未来型菜園へ!
カンブリア農園

無肥料栽培での菜園の途中経過

協生農法はまだまだ理論が分かっていないので、

今は無農薬、無肥料、ほぼ耕すことない農法という位置づけ。😢

果樹は1.5m~3mくらいの間隔で配している。今年の冬も果樹はテコ入れだ。

理論、自然の理を理解するのが先決だと感じました。

来年も学びは続くことでしょう。

 

さて、話題が変わり、昨日の畑の様子。

からし菜、小松菜、水菜の密植と、ブルーベリーの共演。

宮重大根、亀戸大根、からし菜、わけぎ、にんにく、コリアンダー、ディルなどなど。

まだまだ、成長は続く。

種を大量にばらまいたので、大きくなった野菜を収穫した後に、小さな苗も成長している。

また、キャベツやケールの苗を移植。

空いたスペースにエンドウ豆を蒔いてある。

スペースを有効活用して、多品種による混成栽培を心がける。

スーパーに並ぶような大きな野菜の形にこだわらなければ、多くの野菜を収穫できる。

すべての種がばらまきで成功するわけではないが、秋冬の葉物は割と上手くいく。

白菜、人参、ごぼう、春菊、レタス類がいまいち。

また、春に蒔くことにしよう。

ヤマウドの株分け、大豆の収穫でほぼ終わり。

畝直しと果樹の剪定は来年かな。